帰宅途中の警察官(交通指導係巡査長)に自動車で跳ねられた話!

1.どのような事故だったか

これは、今から約20年前に遡る話です、当時私は小学校5年生で放課後、友人の家から自転車で帰宅する途中に交差点で自動車との接触事故を経験しました。
発生場所は、信号が無く、見通しの良い交差点かつ住宅地の中で近くに小学生が遊ぶ公園がありました。私の走行していた道路は緩い傾斜のなっており、自転車では加速し易い場所でした。一方で自動車は公園付近で一時停止の看板もあり、見通しが良い場所でした。事故の発生時刻は約17時頃で帰宅ラッシュの始まる時間帯でした。
私は、交差点前で自転車のスピードが出過ぎ、急ブレーキをしたものの、交差点の停車位置から少し飛び出してしており、少しバックをしていたところ、1台のターコイズ色のエスティマの側面すなわちミラーから後部ドアに接触することとなりました。完全に停車していた自転車に自動車が接触した状態です。

2.怪我の状態について

幸い、怪我自体は大した事はなく、接触部分の裂傷および全身打撲程度で済みました。裂傷程度は小学生にとって日常茶飯事であり、1週間程度で完治したものの、全身打撲の治療には約2ヶ月を要しました。特に身体右半分を自動車に強打しており、夜は痛みで寝れず、鎮痛剤で痛みを和らげることとなりました。打撲箇所は時間と共に青アザとなり、特に顔面の接触部分は非常に目立つものでした。ただし、骨折といったことがなく、非常に軽い事故で済んだと思います。

3.実は私の遭遇した事故は示談交渉が難航!

この事故ですが、事故の性質上非常に悪いものでした。接触した自動車を運転していたドライバーは接触地点から約100m通過した地点で停車しました。実は、停車した理由は後続車のドライバーにクラクションを鳴らされ、私自身は対向車線を走行していたドライバーに救護される形となりました。実は、これからが厄介な問題を生じさせる結果となりました。接触したドライバーは警察や救急車を呼ばず、他のドライバーを追い返しました。その際に提示したのが警察手帳です。帰宅途中だったようで、自宅まで送ると言われたものの、後続車に強制停車されたドライバーに信用はありません。実際のところは、後続車のドライバーが自宅まで搬送するといったこととありました。
相手との交渉は非常に難航することとなり、本来であれば事故現場で警察を呼び、要救助者は病院に搬送するのが鉄則です。実際には、自分自身が警察官であり、交通指導係の担当ということから都合が悪く、警察を呼ばなかったことが後々分かりました。
また、たちが悪い警察官であり、破損したミラーや後部ドアの修理代20万円(全て新品交換)の見積を請求し、こちらの治療費は一切に支払わないと保険会社および本人が自宅にきて、両親に説明しました。こちらは、怪我をした挙句、自転車も破損しており、精神的な苦痛を受けている状態です。
結果的に、警察署本所へ事故被害届けを提出し、弁護士へ依頼を行うこととなりました。幸いにして、目撃者は自宅近辺であったため、近所の方ばかりで電話連絡を頂き、事故当時の証言を頂けることとなりました。結果、相手との示談は弁護士を通し、示談することとなりましたが最期まで謝罪には来ませんでした。

4.弁護士への相談事項

本件については、父の知り合いの弁護士からは悪質性の高いこととして、損害賠償請求を求める必要があることや警察自体の不祥事として隠蔽の恐れがあることから然るべき処置が必要と言われていました。やはり、事故現場において、警察への通報や救急車などによる緊急搬送は必要だったのでしょうか?
また、事故現場から100mも離されて後続車に停止させられるといったことは、万が一の際はひき逃げをも考えていたと言うことでしょうか?
そして、加害者であるのに対し、被害者へ修理費用を請求することはあり得る状況なのでしょうか?

最後に

本事故については、結果的に示談と言う形ではなく、警察や弁護士の介入および保険会社の調査が行われ、相手方の過失が100%となりました。また、相手方への処分もあり、今え言えば通勤途上となりますが、報告自体も行っていませんでした。結果的に降格処分を受けたとのことですが、約6年後に弟が交通事故に会い、警察署を訪れた際に確認したところ、当時の事故時の対応が悪く、懲戒免職となっていることを知りました。通常の事故であれば、問題は無かったものの、事故後の対応が悪いのは大変な問題です。
現在は、各企業において交通指導が徹底され、改善されており、このような交通被害者が生じないことを期待します。

私の人生設計を完全に破壊しつくした交通事故

大学4年次の4月でした。私が夜、帰宅しようとして、大学構内のバイク置き場からスクーターに乗って帰ろうとしました。その時は良かったのですが、問題はその後でした。大学の門を出て、大学前の坂道を通過したところに三叉路があり、そこで信号待ちをしました。そして、信号が青に変わって発車し、緩い坂道を下って直ぐに、私のスクーターは後輪が右に滑る感じになり、操縦不能となりました。そして、私は、対向車線から来た乗用車の右前からぶつかり、私の身体は背中から路面に落ちました。

幸い、私は身体が落ちた時に両手を路面に着けていたので、背中は痛くありませんでしたが、右ひざが酷く痺れる様な状態でした。そして、両手については、全ての指が酷く痛みました。私の所には、数名の男がやってきました。そして、一人の男が、「バイクが車の右前によろける感じでぶつかった。」と言いました。それだけでなく、別の男が「酒は入っていない様だな。」と言い、いきなり私のフルフェイスのヘルメットを取ろうとしました。

普通、こういう状態では、頭を打っている虞があるので動かさないのが普通ですが、それでもその男がヘルメットを取ろうとするので、私はシールドの所に手を入れてかけていた眼鏡を外し、ヘルメットを取りました。それを見たその男は、「あっ、あいつだ。ざまあみろ!」と言いました。また、別の男は「どうする?俺の車で病院に連れて行くか?」と言ったので、私は「救急車を呼んで下さい。」と言いました。普通、こういう時は事故の当事者や目撃者は消防署に連絡して救急車を呼んだり、警察に連絡するのが本筋だと思われるのに、それを全くしようとしないのが不思議でした。

そして、救急車が来て、私は担架に載せられて救急車で病院へ搬送されました。救急隊員の人は、この時間では他の市の病院しか開いていないと言っていたのですが、私は、病院の名前を聞いて嫌な感じがしました。その理由は、私が1年次の春に、他学部の友達が体育実技の時間に怪我をして通院していた評判の悪い病院だったのが私の搬送される病院だったからです。搬送先の病院の救急外来に着くと、救急隊員の人が「歩いて下りてくれるか?」と訊いて来ました。私は、交通事故に遭って足を怪我していると判っている人間に対してこの様な事をいう救急隊員の人の頭の中を疑いました。ですが、そこでガタガタ言っていても、治療が遅れるだけなので「肩を貸して下さい。」と言って救急隊員の人に肩を貸して貰って、救急外来に入りました。

当直医は、私にレントゲンを何枚か撮ったのですが、交通事故でスクーターから道路に仰向けになる状態で身体が落ちたにも拘らず、右脚と両手のレントゲン写真を撮っただけで、頭の検査はしませんでした。後日、部活動でサッカーをしていた友人に話を聞くと、「この病院は、おかしいよ。普通、サッカーの練習や試合の時は、足だけ怪我しても全身のレントゲンやCTの写真を撮るのが普通だよ。」と言っていました。私も、そういったことは理解出来ているので、この病院について、最初から疑いの眼差しを向けざるを得ませんでした。救急外来の話に戻りますと、レントゲン写真を撮った後、当直医は「写真を見ると、右ひざが骨折している様に見えるが、痛みが軽すぎる様に見える。立ってみてくれ。」と言うので、私は、その場で立とうとしたのですが、直ぐに転倒しそうになったので、当直医は「これは折れているな。」と言い、私の入院はそこで決まりました。

翌日、病室へ両親と、事故の時の対向車の運転手が来ました。対向車の運転手は、私に住所氏名を明かしたのですが、意外な事にその者は、同じ大学の他学部の2学年下の学生でした。私は、その学生が、警察官に事故の状況について説明した事や事故現場前に建っていたアパートの住人が救急車を呼んだことを聞きました。私は、右膝関節剥離骨折と両手指打撲と診断されましたが、2か月近い入院生活を余儀なくされ、他の人からは重傷だったと言われました。

私は、希望する会社の就職説明会に行くことも出来ず、公務員試験についても入院していた病院から無理をお願いして外出させて貰って受験しましたが、交通事故に遭ったことが原因で試験直前期に最後の追い込みが出来ず、全敗しました。そして、退院後もリハビリや診察で毎日の様に通院をしなければならず、就職活動も出来ないまま、大学を卒業しました。そして、後遺症というものなのでしょうか、交通事故に遭った後数年間は、私の右ひざは雨の日が近づくと痛みがくるので、私はしんどい思いをしていました。新卒での就職の権利を失った私は職を転々として今に至っており、生活に余裕のない状態が続いているのです。

バイクで車を右からすり抜けしている際に、巻き込まれた事故

1.どのような事故でしたか?

・まず事故が起こった状況の説明をします。
私は一車線の道路で、渋滞していた車を道路右側から、バイクですり抜けしていました。
交差点に向かって走行していました。
私は直進しており、交差点も直進しようとしていました。
ところが、交差点で、ウィンカーをつけてない車が右折して、バイクごと巻き込まれました。
具体的には、いきなり目の前に車が現れ、バイクのブレーキをかけながら、車の横っ腹に突っ込みました。

・責任割合ですが、相手が8割の過失、私が2割の過失ということになりました。
ちなみに私は救急車で運ばれたので、現場検証は相手と警察のみで行われました。
後で聞いた話、相手はウィンカーをつけていたと主張していたらしく、警察もそれを信じ、そのうえでの上記の過失割合でした。
一応私も、後日警察と現場検証をしましたが、現場に行かず、警察署内で行っただけです。
相手のウィンカーについては、水掛け論になるのでという理由で、つけていたことになりました。

2.ケガの程度と治療

・怪我は頸椎捻挫、腰椎捻挫、右半身打撲でした。

・治療はずいぶん時間がかかりました。よく覚えてないのですが、確か、3か月はかかりました。
診察は二週間に一度行き、リハビリには一週間に5日ぐらい行ってました。
治療の途中、頸椎捻挫があまりにひどいので、MR検査も受けました。
MR検査の結果、特に骨や神経などのダメージは無いことがわかりましたが、それからもリハビリに通っていました。
ちなみにリハビリは、一回で40分かかりました。
リハビリの種目ですが、首の上部方向への牽引7kgを10分、全身もみほぐしの機械に寝転ぶのが10分、右肩を温めるのが10分、首周りを電気で刺激するのが10分でした。
リハビリの後半2か月は、種目が減って首がらみ中心となりましたので、時間も半分になりました。

3.相手方・保険会社との話し合い

・私も相手もどちらも、東京海上 自動車保険でしたが、対応はよくなかったです。
まず、私のバイクは全損になりましたが、台車が出なかったこと。
怪我が治るまでバイクの損傷分のお金は、支払われなかったこと。
他、今回の事故の場合、相手がウィンカーをつけていなかったことが、原因であるのに、つけていた前提で話が進むので、私の責任割合が2割もたないといけなくなったこと。
以上が保険会社さんの話会いで困ったことでした。
ちなみに私は通勤でバイクを使っていたので、台車が無いのは非常に困りました。
たぶん、怪我のリハビリをさっさとやめてほしかったから、台車を出さなかったのでは、と思いました。

・示談ですが怪我のリハビリが終わってから、具体的には首の痛みが無くなってから行われました。
バイクの全損分20万ほど×8割とリハビリ一日あたり4000円ほど×3か月分の支払いがありました。
それを受け取る代わりに示談ということでした。
ほか、相手が事故後、病院に来なかった、電話に出ない、反省しているように見えない等、で判断し、警察に問われた際、一番重い刑を望む旨を伝えました。

4.弁護士などに質問したい点

なぜ、ウィンカーがついている前提で今回の事故の処理が済んだのか、私の主張をどう証明すればよかったのかを、相談したかったです。
もう済んだ話なのでよいのですが。
あと、台車が出なかった点も、弁護士さんに相談すればどうにかなったのでは、と思いました。

保険未加入者との事故で、相手方の交渉相手は知人だった。

1. 3月の夕方16時頃、仕事の移動中、国道に出る、信号機の付いたT字の交差点で、信号が青になったので、右折していたら、信号無視の車が突っ込んできました。
私以外のそこにいた車、全て止まっていた中の事故です。過失は、10対0で、相手方の過失でした。

2. 丁度、運転席のドアの所に突っ込んできましたが、わりと大きい車に乗っていたのと、運良くドアの前側だった事、相手がおじいさんで、速度をあまり出していなかったので外傷はありませんでした。もう20センチずれていたらかなりの怪我だっただろうと言われました。
外傷はありませんでしたが、左首から肩、腕、指の先まで動かなくなってしまい、事故直後は、左手の握力が3まで下がってしまい、手を握ることもむずかしかったです。
直ぐに近くの病院に行ったのですが、あまり評判の良い病院ではなく、今思えば、いい加減な診断で治療だったと思います。
外傷はなかったので、リハビリ中心の治療でした。
暖かくなっていく時期でしたので、1月ぐらいでなんとか左手も動くようになり、治療を終わりにすることにしました。

3. 中古でしたが、 車は、事故の一カ月前に買ったばかり。
仕事は、音楽関係で、両手を使うものです。
ところが、相手は、保険に未加入でした。
お詫びに来られた時に、"自分は、今まで事故をした事がなく、老人になったので、これから先も事故をする事は無いだろう"と。
それで、3ヶ月前に保険の満期が来たけど、更新しなかったと話されました。
こちらの交渉は、保険会社に頼みましたが、相手方は、車を修理に出されたところの方が交渉にあたることになりました。
その相手方の交渉人は、私の生徒さんの保護者でした。
直接話をしたくなかったのですが、お子さんのレッスンの時間に合わせて来られて、話をされるのは困りました。
骨折みたいにわかりやすいものではなかったし、相手方は、修理代、廃車になったので、車の買い替え代、私の治療費、全部が実費になるので、左手のリハビリは、健康保険を使ってもらえないか、と、言ってきました。
知った人が交渉相手ではなかったら、言いたいことを言って突っぱねたのですが、相手は生徒の保護者、強くこちらの主張もできなくなってしまい、治療を途中で辞めることにしました。
示談も、ほぼ相手の言う通りで、おじいさんをこれ以上困らせても…って事で。修理代、治療費、慰謝料20万円で終わりにしました。
ですが、寒い季節になったら、左手が痺れ、疲れが溜まると、肩より上に上がらなくなってしまいました。
事故前は、こんな事になった事がなかったので、遠慮せず、しっかり治しておけば良かったと後悔しています。

4. 私のように、保険未加入者と事故をした場合の示談の持っていき方。
交渉相手が知った人だった場合、変えてもらえるのか。
また、保険会社に任せているのに、被害者に直接コンタクトを取ってくる場合はどうしたら良いのか聞いてみたいと思います。

車道側に持っていたバッグのストラップが事故原因

1.どのような事故でしたか?

・場所 片側一車線、歩道と車道の間に安全柵のない一般道
・態様 バイク対歩行者
・時間 夕方(11月の18時頃で見通しは暗いです)
・過失 歩行者:バイク=2:8

2.ケガの程度と治療

・ケガの程度
左腕をハンドルに通して持っていたバッグのストラップに原付のバイクのハンドルが引っ掛かり、引っ張られて私が後ろに倒れました。
倒れるときに尻もちをついたこと、左手首の捻挫、後頭部の軽く打ちました
・治療はどのように行いましたか?期間はどのくらいかかりましたか?
あまり痛くなかったのですが、まず救急で病院に行きました。
むち打ち等の症状はなく、ただ尻もちをついたのが意外と衝撃があったようで「尾てい骨 挫傷」という診断を受けました。
左手首は予期せぬ方向に腕が引っ張られたときの捻挫でした。
後頭部は特に問題ありませんでした。
尾てい骨挫傷は事故から1週間は日々痛みが強まるような感覚で、結果として約1ヶ月間かかりました。
太ももから痛くて座れないので仕事(事務職)は休みました。
治療法は特になく、ひたすら動きを控えるだけです。

3.相手方・保険会社との話し合い

・相手方や保険会社の対応はどうでしたか?
倒れたときに「大丈夫ですか?」と駆け寄られて、「大丈夫です。」と言ったらバイクを起こして立ち去ろうとしたので「110番して下さい」と言いました。相手は就職を控え た女子大生でした。そもそもなぜストラップが引っ掛かったのかという点ですが、私と女子大生は逆方向に進んでおり、お互いの左側が寄り過ぎてしまったのが原因です。その 原因の際に、私と同じ進行方向に向かっていた高校生が乗ってた自転車が右側を通り抜けようとして私の身体が左寄りになってしまいました。保険会社は至って普通でした。

・話し合いの中でもめた点はどのようなことですか?
自転車を運転していた高校生は逃げました。
しかし警察に後から出向いて、事情説明をしたそうです。
1対1の事故ではなく、1対1対1の事故なのに自転車の過失は何故かお咎めなしでした。
私は相手方に言いたい内容ではないのに相手方が賠償するという不思議な構図でした。

・示談はどのような内容で決着しましたか?
治療費はもちろん保険で賄ったようですが、尻もちをついた際に汚れた服のクリーニングやストラップの修理は渋られました。
特にストラップは高額のバックのため、修理代が26,000円(税抜)という見積もりを相手方に伝えたら一度却下されました。
結局は修理してもらえました。(バッグはエルメスのケリーです)

4.弁護士などに質問したい点

・弁護士などの専門家に相談できるとしたら、どのようなことを質問したいですか?
1対1対1の際、そもそもの原因となっている人(この事故では高校生)がライトの付け忘れやスピード違反なく、普通の自転車運転をしていて歩行者の隣りを通り抜けしよう とした合法的な運転の際に交通事故となった場合は、過失や責任は生じないのでしょうか?冬で服を着ていたことからかすり傷はなかったのですが、大切にしている服やバッグ が傷んだことはプレゼントでいただいたものだから私にはすごくショックでした。こちらが伝えなければ配慮してもらえなかったので、その点は一般的に考慮してもらえないの でしょうか?

私の体験した車3台が絡む交通事故について

1.どのような交通事故でしたか?

アルバイトへ行くため自動車を運転中、信号待ちをしているときに後ろからぶつけられました。自動車3台が絡む玉突き事故の一番前で、信号待ちで停車中だったため、過失は加害者側が100パーセントということでした。夕方で雨が降っており薄暗く、視界もそんなに良い状態ではなかったです。視界不良に加え、相手側のよそ見運転が原因でした。スピードはそこまで出ていたわけではありませんが、事故のあった信号付近は若干渋滞しており玉突きになってしまったようです。

2.ケガの程度と治療

スピードがそこまで出ていなかったこともあり、幸いにも事故にかかわった方全員にケガはなく、自動車の被害のみでした。救急車を呼ぶ必要はなく、警察へのみ連絡し、事故処理をしていただきました。警察の到着は遅く、雨の中かなり待ったような記憶があります。私の車の被害は車の後ろのへこみのみでしたが、へこんだ場所がタイヤにあたり、自動車を動かそうとすると大きな音がする状態でしたので、事故現場近くのガソリンスタンドの整備の方に応急処置をしていただき、とりあえず動くようになりました。後日修理会社へ修理に出し、ほかに異常がないか見てもらいましたが、傷へこみのみで他のトラブルはないとのことでした。玉突き事故の真ん中の方は挟まれた状態ですので、ケガはなかったものの車の前後がかなり潰されているように見えました。レンタカーだったこともあり、レンタカー会社とのやり取り等もしなければならなかったようです。

3.相手方・保険会社との話し合い

加害者側は終始低姿勢で全面的に非を認めていましたので、話し合いでもめることはなく、警察が間に入り事故処理は比較的スムーズにいきました。事故処理後、私は保険会社に一任したのですが、特に不快に感じることはなくスムーズに対応してくれたので、安心して任せることができました。しかし、加害者側の乗っていた車は自分の車ではなく兄弟の車だったようで、保険も年齢制限に引っかかっていて適用外だったことから加害者側の全額自己負担となりました。それでも自動車の修理代金が未払いになることもなく、全額負担していただけました。

4.弁護士などに質問したい点

今回は保険適用外でも加害者の方が全額自己負担でお支払いしてくれたのですが、もしこのような事故の状況で、加害者側は保険適用外で全額自己負担で支払うことができないと言ってきたら私は泣き寝入りし修理代は自己負担するしかなかったのでしょうか?全額支払いをしていただけなかった場合には、私側の保険会社はちゃんと間に入ってくれることになっているのでしょうか。その際、裁判になったり差し押さえ請求になったりして、私が手続きを踏んだりいった負担がでてくるのでしょうか。今回は加害者の方が良心的な方でしたが、もしシラを切るような方だったらどうなっていたのか今でも疑問に思っております。また、もしレンタカー使用時に事故に巻き込まれた場合はその後の保険関係等の事故処理関係はレンタカー会社がやってくれるものなのですか?

交通事故に強い弁護士に相談できるサイトはこちら

交通事故アスク

当方は被害者側で、示談まで半年かかりました

1.どのような事故でしたか?

・場所
片側二車線の道路です。

・態様
車対車です。こちらが乗用車で相手は軽自動車でした。こちらが運転者の私一名、相手が同乗者二名ありの三名です。状況としては、こちらが片側二車線道路の追い越し車線側を走行中に、左側の路地から相手の車が左折で進入してきました。相手車両が、数メートル走行車線側を走って、いきなり追い越し車線をまたいでUターンしようとして、こちらの進路を完全にふさぐ形になりました。相手車両が止まり対向車線側に合流しようとしている所に追い越し車線を走行中の私はブレーキもハンドル操作も間に合わず突っ込んだ形になります。

・時間
夜の8時くらいでした。

・過失
こちらが被害者側で1:9でした。

2.ケガの程度と治療

・ケガの程度
軽いむち打ちになりました。

・治療はどのように行いましたか?期間はどのくらいかかりましたか?
事故直後の現場では特に症状はなく、出血や打撲などもなかったので一晩様子をみました。翌朝、軽いむち打ちの症状があったため、自力で通院しました。コルセットなどの装着はなくそのまま安静にしておくという形をとり、一週間後に再診で完治となりました。

3.相手方・保険会社との話し合い

・相手方や保険会社の対応はどうでしたか?
こちらの保険会社は、確実に向こうが悪く被害者側ということをすぐに理解して貰えましたので非常に頼りになりました。対応はすべて先手を打っていただき、早々に損害保険のリサーチ会社をいれるなど、後から思うと非常に助かりました。
相手方は当人、保険会社とも最悪でした。相手側には事故現場から示談まで一度も謝罪はありませんでした。自分は被害者側と最後まで言い切り、嘘をつき続けました。また相手保険会社もそれにのっかり、契約者がそう言っているのだから何もできませんと、こちらが根負けすることを待っている様な態度でした。

・話し合いの中でもめた点はどのようなことですか?
事故状況と過失割合です。相手方は路地からゆっくり進入して止まっていたと嘘をつき、こちらが止まっている所に追突してきたため、過失はそちらが10だと言い張りました。実際はホイール、ボディーに車が動いているキズの付き方がしっかりと残っており、動いていたことが警察からも確認できたのですが、絶対にこちらが悪いと最後までゆずりませんでした。

・示談はどのような内容で決着しましたか?
内容はこちらが過失割合1の1:9でこちらの言い分がすべて通りました。こちらに非はなく、証拠はすべてそろっていたので裁判にする事をこちらの保険会社に伝えると、半日もしないうちに相手保険会社から連絡があり、次の日には示談の書類が届きました。

4.弁護士などに質問したい点

・弁護士などの専門家に相談できるとしたら、どのようなことを質問したいですか?
実際に裁判を起こすとよい状況がききたいです。大した額でもなかったので、長期化するなら少額裁判で決着した方が圧倒的に結審が早く、相手にもけん制になることから今回は裁判をちらつかせた形になりました。実際にはどのようなシチュエーションであれば交渉以外の方法でスムーズに示談交渉等が進むのかが知りたいです。また、弁護士に相談して裁判を起こすなど、具体的な解決策の費用はどのくらいになるのでしょうか。

落雷による前方不注意の追突事故

真夏でした。落雷で交差点の信号機が停電していたみたいで、警察の人が交通整理をしていました。私はそんな事しるよしもなく、夕方の18時頃でしょうか、会社から帰宅途中でした。普通の法定速度50kmぐらいで走っていました。すると前方を走る車が急ブレーキをかけたのです。私もかけましたが間に合わず、追突してしまいました。車対車でした。車間距離があまりなかったのかもしれません。急ブレーキをかけたにも関わらず後方の車は私の車に追突することはなかったので。過失は前方不注意で私が100%悪いです。

事故を起こした場所が道路の真ん中だったので移動して、警察に電話しました。警察もその日は落雷であちこちの信号が停電していたのか来るのが1時間以上かかったでしょうか。その間保険会社に電話したり、相手の方と住所を交換したりしました。書くものがなく凄く困りました。メモやペンなどは車の中に入れておいた方が良いです。保険会社の方は修理の事や、相手の怪我の事、これからの事を説明してくれました。保険会社の方が相手方に謝罪の電話をしてくれるサービスもあるのだと初めてしりました。レッカー移動などもなく大事にならなくてよかったと思います。

あと、相手に謝罪の電話などしないでくださいと言うのもはじめてしりました。幸いにも相手の方は怪我一つなく、あとからむち打ちになったっと言う連絡もなく、一安心でした。警察がきてからどこで事故を起こしたか、何キロ出ていたか、あてた場所などの聞き取りなどがありました。事故を起こしてから2、3時間ぐらいたちました。真夏だったのでとても大変だったことを覚えています。100%私が悪いので、修理代も保険で払いましたが高額なものとなりました。

私の車はま塗装がハゲてへこんだままです。ただ、保険会社の方は丁寧ですが、相手車の修理代金次第で実費か保険かと言う連絡が凄く遅かったです。実費の場合保険料が上がりませんが、保険で払うと保険料が上がってしまいます。高すぎる場合は保険でとのことですが、なんの連絡もなしにいきなり、保険料が上がったことの手紙が来て驚きました。電話すると8万円以上するので保険でとの事でした。もう少し早めに連絡していただきたかったです。保険会社の不満はそれぐらいですね、あとはとても素晴らしいものです。丁寧でした。

今回初めて知ったのは事故をしても人身事故でなければ点数が引かれないということでしょうか。弁護士に相談っと言うのは特にないのですが・・・・しゅうり代金がすごく高いのが不満でしょうか。私の車の方が見た目へこんで相手方は塗装が剥げているだけのように見受けられたので、修理代の交渉してもらいたいぐらいですね。塗装ってそんなに高いものなのでしょうか。今回は信号無視などの事故ではないっと言うのが理由かもしれませんが、今後そうなってしまったらどうしようと不安になり、いつも以上に安全運転に気をつけています。

信号が付く前の新しくできた交差点で交通事故

1.どのような事故でしたか?

家から近い交差点での事故でした。新しくできた迂回ルートとして、自転車用の道と交差するように車用の道が造られました。今は信号が付いていますが、信号ができる前に事故にあいました。この道ができてすぐから事故が多くありました。
私は、車がいないのを確認してから、自転車で横断歩道を渡ってした。相手は車で、交差点を止まらず突っ込んできました。事故は、自転車対車です。自動車の道はぐねぐねとカーブを繰り返してこの交差点まで来ます。近くに来るまで車が見えないし、車からも自転車がわかりません。スピードを落として確認して通る道でした。
時間は夕方でした。少し薄暗くなりかけの頃です。しかし、まだまだ明るく遠くまで見通せる明るさでした。
過失割合は、私が0で相手が10でした。

2.ケガの程度と治療

ケガはむちうちでした。横から車が来て、自転車ごと飛ばされました。あっという間の出来事で、逃げることができませんでした。交通事故にあったときには、頭も打っていたので、救急車に乗って病院へ連れて行ってもらいました。意識はあり、家族に自分で携帯から連絡を入れました。見た目は擦り傷程度でしたが、足を強く打ってものすごく痛かったこと、なかなか立てなかったこともあり、警察の人が救急車を呼んだ方がいいと言われて乗っていきました。
診察の結果、頭に異常はありませんでした。骨折もありませんでした。見た目に大きなケガはなく、治れば今までの生活が可能な程度でした。
その後の通院は、事故を起こした人がずっと送り迎えをしてくれました。家族で車を運転できるのが、私だけだったからです。足があまり動かなかったので、しばらくは自転車にも乗れませんでした。むちうちになった場所は、黒く内出血をしてなかなか治りませんでした。今は内出血は治っています。

3.相手方・保険会社との話し合い

相手の保険ですべて治療費の支払いをしてくれました。自転車は、交通事故で壊れたので、新しいものを家まで届けてくれました。
相手の方がすべて悪いということで、治療費の全額、自転車代、お見舞いのお菓子、病院の送迎をしてもらいました。
こちらは自転車なので、保険に入っていませんでした。

4.弁護士などに質問したい点

交差点に信号が付いていないのがいけなかったのでしょうか?横断歩道は車用の道のカーブのところにあります。慣れていない人が通るとわかりにくいところです。自転車用の道は昔からあって、自転車の人はよく利用しています。自転車は確認して渡っても、スピードを出して走ってくる車は見えませんでした。
事故が多いので、信号ができました。最初から作っていれば、また、道路をまっすぐ作ってくれていたら事故はなかったと思います。周りは田んぼや空き地ばかりです。わざわざカーブの道を作る理由がわかりません。
交通事故は当人同士の問題になりますが、道路を作った人は責任はないのでしょうか?新しい道路だけに不信に感じます。
今回の事故は、相手が全部責任を取ってくれました。しかし、こちらはとても痛い思いをしました。相手の人ができる限りのことはしてくれて誠意は感じました。しかし、通院が終わっても、雨の日は足が痛みます。納得がいきません。どうして新しい道路をまっすぐ作らないのか、危ないところとわかっていながら事故が多発してからしか信号機を設置しないのか、もっと問題にしてほしいです。

私と知り合いの事故による金銭のやり取りについての意見

夜8時ごろ、私が自転車に乗っており(私が乗っているのは5万円ほどのクロスバイクというスポーツ車と呼ばれるタイプのものです)交差点に差し掛かりました。その時歩行者用の信号は青で私以外には歩道付近を歩いてはいませんでした。交差点は四車線と二車線のものです。その時は多くの車が走り、信号待ちをしていました。私が二車線を渡るための横断歩道を渡り始めた瞬間、視界の隅から勢いよく左折をしてくる車が目に入りました。ブレーキをすぐにかけたのですが自転車の前輪が当たりそのまま持っていかれ、私は道路に飛ばされました。うまく受け身をとって転がることができたと思います。が、この時はすぐに頭が回らなかったのですが自分が道の真ん中にいることがわかったためすぐに起き上がり、自転車を持って歩道に戻りました。

車に乗っていた人は10mぐらい先で止まっており、中から40代くらいの女性が降りてきたのが見えました。こちらへかけてくる間に私は自転車の被害を確認しました。自転車のライトが粉々になっており、あとはチェーンが外れてただけで大したことにはなっていませんでした。そして私自身。事故のときはアドレナリンの大量分泌や、気の動転で体の痛みがわからなかったり、怪我に気づかないことがよくあると言います。実際私の体に痛いところはありませんでした。冬だったため厚手の長袖長ズボン、またリュックサックを背負っていたことが功を奏したようです。

女性は注意せずに左折してしまったため100%自分が悪いと言っていたので話が苦手な私は「そ、そうですか…」といったようにしか返事ができませんでした。お互いの状態を確認し合い、私は自転車のライトが壊れたが私自身は無傷であると答えました。女性の車も無傷だと言っていました。後から確認すると太ももをすりむき、血が出ていましたがこの時は気づきませんでした。治療の必要はないと言っていました。自転車の壊れたところだけの弁償をすると言ってきたので、自転車のライトの値段を伝えました。クロスバイクのライトの値段はだいたい2000~3000円で私は壊れたときは2000円のものを買っていたので、2000円ほどしますと答えました。2000円がないので5000円を受け取っておいてください、と言われ受け取りました。その後連絡先の交換しますかと聞かれましたが早く立ち去りたい、疲れていて早く帰りたい、怪我してないからいいやと思い、大丈夫です特に問題はないのでと言って別れました。

その後この話を友人に話すと「なぜ警察に言わなかったのか」と怒られました。ちなみにこの交差点は角に警察署を構える交差点でした。警察官の方は出てこなかったですけど。また友人に「もっとお金とれた」などとも言われましたが気の弱く話が苦手な私としては、被害が自転車のライト程度で私自身ほぼ無傷なのにお金をもっと要求するようなことはできません。弁護士に質問したい点としてはこの程度だと私が思っている今回の事故の程度でも警察に相談するべきなのか、もっとお金を要求してもいいものなのかが聞きたいです。